iedemo graphy

みんなでつくる、みんなの写真展『ありがとう』

『ありがとう』をテーマにしたオンライン写真展を開催。 今回は『ありがとう』をテーマに、写真とエピソード(文章)を募集し、オンライン写真展を行いました。 なんと、応募総数は211名! Instagram(@iedemo graphy)をフォローしていただいている方であれば誰でも参加可能で、運営側による写真のセレクト(審査)もなし、使用機材や写真のジャンルも一切問いませんでした。 その理由は、「すでに写真を趣味として楽しんでいる方」はもちろん、「おうち時間が増えて、これから写真を始めてみたい方」など、一人でも多くの方に参加してほしかったからです。誰もが気軽に写真表現を楽しめる、そんな温かい場をつくりたいという想いからこの企画が生まれました。

ONLINE EXHIBITION

オンライン写真展という形を選んだ理由
オンライン写真展には、インターネット環境さえあれば、家でもどこでも、いつでも自由に鑑賞できるという大きなメリットがあります。

それは、iedemo graphyのコンセプトである『家でも、写真を愉しもう』という想いにもぴったりでした。

より多くの方に作品をお届けできるよう、ページ内にはSNSのシェアボタンを設置。
参加者の皆様が温かいシェアをしてくださったおかげで、想像をはるかに超えるたくさんの方々に写真展を届けることができました。

本当にありがとうございました。

THE THEME

『ありがとう』をテーマに選んだ理由

当たり前だった日常が少しずつ変わり、何気ない毎日のなかにこそ、たくさんの『ありがとう』が詰まっていることに気づいた方も多いのではないでしょうか。


いつもそばにいてくれる家族へ、ありがとう。
離れていても支えてくれる友人へ、ありがとう。
私たちの健康を日々支えてくださる医療従事者の方々へ、ありがとう。
社会のインフラを維持し、働いてくださる方々へ、ありがとう。
みんなの安心のために、おうちで過ごしてくれたすべての人へ、ありがとう……。

数え切れないほどの『ありがとう』が、私たちの周りには溢れています。

こんな時だからこそ、それぞれの日常にある『ありがとう』の気持ちを写真とともに共有し、少しでも前向きな気持ちになったり、誰かの心強い応援になったりできたら——。
そんな願いを込めて、今回のテーマに決めました。

LIMITED ARCHIVE

あえて「期間限定」にした理由
本写真展は、約1ヶ月間の開催といたしました。

ご応募いただいた大切な作品をずっと残しておきたいという気持ちはもちろんありました。しかし、いつでもいつでも見られる場所にあるよりも、あえて期間を区切ることで、皆様の心の中に深く美しい記憶として残るのではないかと考えたからです。

開催期間中には、運営へ本当に多くの温かいメッセージが寄せられました。
参加者・閲覧者の声
「おうち時間を過ごす、とても良いきっかけになりました」
「いろんな人の『ありがとう』に触れて、心がほっこり温かくなりました」

ご応募いただいた皆様、そして写真展をご覧いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

写真展は2020年7月27日(月) 13:00を以って終了いたしましたが、皆様の心に灯った温もりを少しだけ繋ぐように、ここでは作品の一部をご紹介いたします。

PHOTO GALLERY

掲載は出展者の許可をいただいた作品のみを掲載しています。

@ka0__ri

今、空を見上げることができるのは、
医療従事者の方をはじめ、
支えてくれた家族や友達のおかげです。
ありがとう!

@kanachannnnnn

「ありがとう」その言葉にありがとう。

@hamoko_photo

楽しさ、嬉しさ、憎たらしさ、愛しさ。
いつもいろんな気持ちをくれてありがとう。

@mayuyunoyu0217

おばあちゃんがいて、お母さんがいて、
わたしがいるんだよ。
産んでくれて、育ててくれて、ありがとう。

@hikapi_

これからつくっていく、ありがとう。

@hossy_film

いつも一緒に居てくれて、ありがとう。
僕と結婚してくれて、ありがとう。
これからもよろしくお願いします。

@jum_hoshigaki___

なんでもない日常にありがとう。

@s1n_9rph

ほんの少しの光でも照らしてくれて、
ありがとう。

@____t___s___

どんな感情も 半分こにしてくれる
わたしの ありったけの
「 ありがとう 」を込めて。

@takusan.photo

支援の手を差し伸べてくれた全ての人に<br>ありがとう。

@natsupi__

生きる力を見せてくださり、生きる楽しみを教えてくださり、
たくさんの幸せをありがとうございます。

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企画・運営
代表:Kaori Mitani
企画・運営サポートメンバー
@e_da_k
@im_nzm
@bonboriina
@kt19910810