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Zoom撮影〜スクリーンショット編〜

みなさん、こんにちは。iedemo graphy FounderのKaori Mitani(@ka0__ri)です。
Zoom撮影には、パソコンの画面をデジタル一眼レフカメラで撮影する方法と、パソコンやスマートフォンでスクリーンショットを撮る方法があります。 前回の「Zoom撮影〜デジタル一眼レフ編〜」では、パソコンの画面をカメラで撮影する方法をご紹介しました。 今回は、「Zoom撮影〜スクリーンショット編〜」をお送りします。
目次

Zoomについて

Zoomミーティングを開催するには、会員登録が必要です。無料プランには一部制限がありますが、基本的な機能は無料で利用できます。

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準備するもの|カメラマン側

・パソコン or スマートフォン

準備するもの|モデル側

・スマートフォン
・三脚(スマートフォンを固定できるものであれば代用可)

手で持って撮影するとブレの原因になるため、スマートフォンは固定して撮影しましょう。

Zoomでスクリーンショット撮影する方法

Zoomを通して、カメラマンがモデルさんにカメラの位置やポーズを指示し、パソコンやスマートフォンのスクリーンショット機能を使って撮影します。

Zoom撮影で撮った写真

01. フィルム風にレタッチ

撮影時はインターネット環境が悪く、画質が粗くなってしまいました。(Zoom撮影あるあるです。)そこで、画質の粗さをできるだけ目立たなくするため、レタッチの際に粒子(ノイズ)の効果を加え、フィルム風に仕上げました。マイナスポイントを逆に活かすことで、味のある写真になったと思います。

02. モノクロで仕上げる

こちらの写真は、初めてZoom撮影をした時のものです。クールな印象にしたかったので、モノクロで仕上げました。モノクロでレタッチした方が画質の粗さが目立ちにくいので、個人的にはおすすめです。

03.組写真に仕上げる

Zoom撮影スクショ編_mari

組み写真にするため、ポーズのみで撮影しました。ロケーションをあまり考えなくてもいいので、気軽にZoom撮影を楽しめます。また、組み写真にすることで、画質の粗さもカバーできると思います。

04. 表情や感情をコントロールしない

スマートフォンのアプリで、チェキ風に加工しました。使用したアプリは『Instants』無料で使えるし、フィルター加工もあるので、簡単におしゃれな写真に仕上がります。

最後に

みなさん、いかがでしたでしょうか?
今回は、私が行っているZoom撮影についてお伝えしました。 実際にZoom撮影を行ってみて感じたことは、写真を愉しむうえで、撮影方法や機材にとらわれる必要はないということです。 モデルさんとZoomを通して会話をしながら撮影する時間も、とても楽しいものでした。離れていても、一緒に写真を愉しむことができたと感じています。 現在は、少しずつ三密を避けながら撮影を再開していますが、今後もZoom撮影は続けていきたいと思います。

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この記事を書いた人
Kaori Mitani
iedemo graphy Founder

高校卒業後、独学でグラフィックデザインを学び、デザイン制作を中心とした個人事業としてゼロから起業。その傍ら、8歳の頃から親しんできた写真の世界に改めて魅了され、本格的に向き合うようになる。現在は「想いを写す」フィルム写真家として活動中。